Podcast
#105 Und dein Vogel kann singen
2026-06-10
MIT Sinhaラボ ポスドクのフォーゲルザング麻凛さんゲスト回。ヒト視覚発達x機械学習のScience論文、スイスでの大学院生活、福岡、ミュージカル・音楽、バイブコーディング談義等。 (2026/05/31 収録)
Show Notes
- フォーゲルザング麻凛さん(X, Bsky, Google Scholar)
- Sinhaラボ
- UJA論文賞
- 加藤さん (NR出演回)
- ユーロップ(UROP)
- 今井研
- Comp NeuroのBrain Prize
- UZH/ETH ZurichのNeural Systems and Computation修士
- ベルリンのBernstein
- EPFLのComputational Science修士
- Neuromorphic chipについて補足: Neuromorphic chipはHardware レベルでLeaky integrate and fireのようなニューロンモデルが実装されていて、それらのspikeをもとに、event-basedなcomputingができるチップです。通常のCPUよりも消費電力が低いのが売りです。(フ)
- ハンローザー
- EPFLの予備クラスなのですが、1年目から2年目に進級できなかった人が次の年に予備クラスではなく、1学期目から2学期目に進めなかった人が、2学期目の間予備クラスを受けて、その次の学期にもう一度だけ1学期目をリピートするシステムのようです。(フ)
- Scienceの論文(Vogelsang et al., 2024\)
- Project Prakash
- ゴードン(co-supervisor)
- 3色型色覚が基本なのは旧世界ザルの方でした
- FaceScrubデータセット
- 時間についてのレビュー論文
- Sinha先生は元々西海岸でCSのPhDを始めた: 元々PhDを始めたのはUC Berkeleyで、MIT BCS所属のPoggio先生のところへトランスファーしたが、学位はPhD in Artificial Intelligenceとのことです。(フ)
- ホッホドイチュ(Hochdeutsch): ドイツ語の標準語のこと
- Osakana (NYのお魚やさん)
- ミツワ
- VSS
- CCN (Brenden Lakeはkeynoteをやりますが、organizerではなかったようです。)
- マイク・ランディー
- Rafael Yuste
- Fellows To Faculty
- NeuroRadioホームページリニューアルしました
- カーサー(カーソル?)
- トゥーランドット(Turandot)
- ハミルトン
- オペレーション・ミンスミート(Operation Mincemeat)
- SIX
- Hadestown
- Phantom of the Opera(オペラ座の怪人)
- Wicked
- ハリー・ポッターと呪いの子
- ソンドハイム(Stephen Sondheim)
- Into the woods
- Sweeny Todd
- エリザベート
- モーツァルト!
- Sting(The Police のベーシスト兼リードシンガー)
- のミュージカル
- タングルウッド(Tanglewood)
- John Williams
- Citizens Opera House
- Rubber Soul
- Revolver
- ポール・マッカートニー
- リンゴ・スター
- Steven Lukather
- Todd Rundgren
- Mr. Misterのヒト(Richard Page)でした
- オアシス
- Beedy Eye (リアムの別バンド)
- 訂正: オアシスはリバプールではなくマンチェスター出身でした
- Mr. Big
- Jeff Beck
- Brian Wilson
- アル・ジャーディン(Al Jardin)
- Pet Sounds(ビーチボーイズ聴くならまずこれ)
- (図がかわいい)‘Adaptive initial degradation’ hypothesisのレビュー論文
- Peter Stern (元エディター)
- Mattia Maroso
- お便り募集しています!
Editorial Notes
- 東浜ゆめ(youme)タウンの隣に住んでたのは僕です。ホワイトかSgt.派なのでお二人とは仲よくなれない気がein bisschenしています(萩)
- オズの魔法使いの映画(途中でセピアからカラーに変わる)を見せた時のインパクトが強くなりそう(脇)
- 研究の話はもとより、ドイツ(語圏)、福岡や音楽、コーディングの話も盛り上がってとても楽しかったです(藤)
- 今回はこのような機会をいただきありがとうございました!かなりwinding roadな研究pathだったので誰の参考になるかわかりませんが、そういう人もいるんだなと思ってもらえれば嬉しいです。(フ)