Podcast
#25 Poor is the pupil who does not surpass his master - Part 3
2021-09-22
Part 3: Nature論文を読んでからのディスカッションを行った後、高IFジャーナルの功罪、日本とノルウェーの大学院生の境遇の違い、若い研究者へのメッセージを伺いました(9/1収録)
Show Notes
- ツェルマットのスキー
- インスブルックのスキー(両方)
- イタリアのEMBL
- ジョー・パトン
- 吉田豊さん@コーネル
- 安田さん@フロリダ
- Schultzの実験
- Assimilative learning: 既に確立したスキームを用いて行う新しい情報の学習
- Uchidaさんのstriatum投射している細胞はaversive/salienceに応答する…の論文:Menegas/Mitsukoさんらによる一連のお仕事 1 2 3
- CAV2:逆行性に飛ぶウイルス
- LiqunのVTAの論文(DeisserothのはB2Bで出てたSNcのドパミンマッピングでした)
- Amygdalo-hippocampusのpaternal論文はこれ。Denis Pare弟子の天野さん。
- D1Rもめっちゃ出ている(Allen InstituteのコロナルISH)
- Paleocortex:古皮質
- クワイナイン:キニーネ。苦い。
- Kay Tyeのprefrontalのドパミン論文
- 柳下さんの一個目の(ドップジャーナル)論文
- JN Mingote et alのドパミン投射先、LECでのパッチ
- 内田さんの最近のCell論文
- 亜核ごとにパッチをするとドパミン・グルタメート・GABAの混合率が変わる…の論文
- ハラッサーの論文
- Arcの周りに(アミロイド)βが溜まる
- LECはObject codingをする
- Luoの仕事(が一見散らかってるように見える)
- サイエンスが謎のフォーマーットを始めた
- UCIのepilepsy center
- 同、Stem cell center
- MINDを使った論文:Part 2で出てきたTankらのEvidenceの論文に同じ
- Wallisのpaper
- Salzmanのpaper
- 金沢大学にいらっしゃる河崎先生
- Duke大学のLarry Katz
- ランチョン大討論会の資料(PDF注意)
- R01が3つ
- さきがけの奥山さんと加藤さん
- さきがけにスタートアップ支援制度ができた(PDF注意)
- JSTの川口さんによる『科学技術政策立案における科学者の役割』 (PDF注意)
- Squeaky wheel gets a grease: きしむ車輪は油を差される。転じて、はっきりと自己主張をすれば、きちんと見返りを得ることができるという意。(五十嵐註:五十嵐の本意は、「困っていることをずっと主張し続ければ、いつかは周りがうるさくなって対応してくれる」ということです)
- 宮川先生
- Altzheimer’s Associationのロビーイング(Altzheimer’s Impact Movement)
- SfNのロビーイング(彼ら曰くAdvocacy)
- 日本版AAAS設立準備委員会
- 神経科学ニュース完全版 大学院生を雇うこと
- ノルウェーのmaternal leave/paternal leaveは 国が出す:”育児休業は 46 週間(賃金の 100%を保障)または 56 週間(賃金の 80%を保障)から選択でき、このうち 12 週間は父親のみが取得可能。休暇取得以前の 10 ヶ月中 6 ヶ月の勤務が要件” (註:NTNUでは1年間、100%保証)
- MoserラボのNatureカップル1:ステンソラ夫妻
- 夫妻のラボ(最近独立した)Nature1
- Nature2
- ちなみにMoserラボのNatureカップル2:Hafting-Fyhn夫妻
- マリアンヌ・トーケルラボScience1Nature1
- Nature2Nature3五十嵐註:これだけ貢献しても、ノーベル賞はボスのものです。
- ちなみにMoserラボのScienceカップル:
- ステファンとジルのラボ
- Science1
- Science2
- Science3
- COE: 21世紀COEプログラム「生体シグナル」
- 大学院大学がお金出す
- 理研のJRA
- OISTのサポート
- 最近始まった支援制度、次世代研究者挑戦的研究プログラム
- Rui Costa lab @ コロンビア
- Rui Costa lab@ シャンパリモード
- Champalimaud Foundation
- UCシステム
- Peyman Golshani
- ミニスコープの廉価版
- ソフトマネー:自分の研究費から自分で出す給料
- R01のリニューアル:4‐5年間の支援の後、目的が如何に達成されたかの審査を経て継続の有無が決定される
- Uchidaラボのクララさん
- アイシャ(ICHA: Irvine Campus Housing Authority) っていうプログラム
- コスタ・メサ
- ミツワ
- 東京セントラル
- Hマート
- コールドスプリングハーバーの場所
- Ivan Soltesz ラボHP
- テッド(Edward)・ジョーンズ Obituary
- ムーミンプー
- Bi and pooの論文 (Spike timing dependent plasticityの発見)
- ノルウェー料理
- アラブのジェッダ
- JaneliaのStaff Scientistというキャリアについて
- オクラホマのDan Wilson(現在NYU)
- 単著の論文その1 その2
Editorial Notes
- M1の時海馬とドパミンについて研究していたはずなのですがLECとの関連は考えてもみませんでした。こんなに面白いことをやっているとは。。(宮脇)
- オクラホマdisをわざわざ蒸し返してきたのが謎ですが、海のない土地の例というだけです!!!ちな僕もこの前の論文の続報はドパミンネタだったりします。All roads lead to DA.(萩原)
- オクラホマをばかにしちゃいけません!どんな地方大でもコツコツやれば、自分の研究分野が確立できるのがアメリカのいいところだと思います。
- UCIを軽くディスりましたが、なんと今年の公立大学ランキングでUCIは全米9位に入ったらしく、職員が大騒ぎしてます。ホントかよって感じでびっくりですけど。
- 最近伸びてるってことですかねー。
- 既に海外に出てしまった萩原さん、宮脇さんには不発だったかもですが、日本の若いリスナーさんにとって「研究者になるなら、将来日本で暮らそうと思わない方がいい」が第三作として十分な破壊力を持つことを願いつつ…。(五十嵐)