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#24 Poor is the pupil who does not surpass his master - Part 2
2021-09-22
Part 2: UC Irvineの五十嵐啓さん(@kei_m_igarashi)にお越しいただき、モーザーラボでのポスドク時代、ジョブハント、独立してからのお話をしていただきました。そして最後に今回のNature論文を少し頭出ししていただきました(8/31収録)
Show Notes
- ジョブハントについて:五十嵐さん就職活動記
- Schoenbaum
- 2人の優秀な先輩:高橋雄二さんと村上さんのこと
- Matt WilsonラボHP
- Matt WilsonのPiriform論文
- James Bower
- MoserラボのGrid Cell論文
- Quirkラボ HP
- ↑の場所
- QuirkのExtinction論文@Nature
- QuirkのEntorhinal Cortex論文
- Loren FrankラボHP
- Loren FrankのMEC論文00018-0)
- 田代さん ラボHP(現在シンガポール)
- Rafael YusteラボHP
- Fred GageラボHP
- GageのところでNature
- Lisa GiocomoラボHP
- Conjunctive cell論文
- Border Cell論文
- McNaughtonとのNRNのreview
- MoserとのERC
- 田代さんのERC
- 故Howard Eichenbaum のラボ
- Jim KnierimがScienceに2005年に出してたMECとLECは違うっていう論文
- Laura ColginラボHP
- Laura Colginのガンマ論文
- Deadwyler & Hampson
- 藤澤さんの匂い嗅いでAlternatingの論文00739-2)
- MorrisによるSchemaの仕事1 2
- Edvard Moser
- May-britt Moser
- 経歴や最近の仕事についてはNeuroRadio EP2をご参照ください
- BuzsakiラボからのFernandez-Ruiz et al., ガンマの方
- Jonathan WhitlockラボHP
- Erin SchumanラボHP(註:Erinは2010年頃にCaltechからMax Planckに移りました)
- Mark Bear
- Silvia ラボHP
- GeorgラボHP
- Menno WitterラボHP
- 最初にdorsal-ventralの違いを:レビュー1098-1063(1998)8:6%3C608::AID-HIPO3%3E3.0.CO;2-7)
- エスペン, proximalの方がspatialが強い00685-9)
- Li Luさんその後1st authorの仕事1
- その2
- この旗は…:五十嵐さんの部屋に飾ってあるノルウェー国旗
- John O’Keefe
- Bruce McNaughton
- 最近議論になったやつ:Science Advancesの論文
- Sainsbury Wellcome Centre
- Catherine DulacラボHP
- 青組か赤組か:ANAかJAL(なお萩原さんは現状one-worldユーザ)
- トロンハイムの場所
- 切磋琢磨するアメリカの科学者たち
- EdvardとMay-BrittによるPer AndersenのObituary
- ロモとブリスのLTPの仕事
- Carol BarnesラボHP
- Alessandro TrevesラボHP
- StefanとJill LeutgebラボHP
- スタディーセクション:NIH関連予算審査を行う分科会議
- Neuronに通った論文30477-3)
- 一番最初のFrontierの論文
- 内田さんのOpto-tagging 2012年
- 止血用のスポンジ Spongel
- ノルウェーではSpongostan
- Making the Right Moves
- ↑についてディスカッションしたビデオでの発言は "You are the only source of wisdom when you start your lab" (訂正)
- Thomas R. CechラボHP
- 森先生の退官記念講演
- 治験走ってる(アデュカマヌブ)
- MoserラボがADに入ってきた
- 米原さんのブログ
- 西道先生
- LECが一番最初に壊れる
- 最近あったEvidenceの論文
- 竹原かおりさんラボHP
- その後出たLEC論文1:Situation cell
- その後出たLEC論文2:Egocentric cell
- その後出たLEC論文3:Time cell
- Albert Tsao
- Doris Tsao (最近Barkleyに移籍)
- LECの細胞が応答するもの、Entorhinalの回路について、Knierimらのレビュー
- HausserがAll-optでやってたやつ
- MECでlayer 2の二つの細胞種が違う機能を持つということを示した仕事1 仕事200730-8)
- Fan cellとPyramidal cell:LECの主要な興奮性細胞で、形態や局在が異なる
- Leitnerらの論文
- Hannah Monyer
- Wsf1-cre: Pyramidal cellをラベル
- Sim1-cre: Fan cellをラベル
- ~ここからはFigを見ながら聴くことをオススメします!~
- The Hippocampus book
- Larry Swanson
- Larry Swansonの80年代の仕事、ドパミン@LECの図:The Hippocampus Book p61
- ドパミンのdip、河西先生ラボからのD2Rのお仕事
- Jaws(赤色抑制オプト)で止める
- 最近拡張されている:
- Fusi & Salzman, Cell
- Knudsen & Wallis, Cell
- Shoenbaum’s Nature
- Dupret’s NN
- John Lisman obituary
- LismanのNeoHebbianレビュー00110-X)
- 竹内さん@DANDRITE
- 竹内さんがMorrisのラボで出した2016年に出した仕事
- BonhoefferのPFCの仕事
- CA3を切ってもCA1のPlace cellは壊れない、の論文
Editorial Notes
- M1の時海馬とドパミンについて研究していたはずなのですがLECとの関連は考えてもみませんでした。こんなに面白いことをやっているとは。。(宮脇)
- オクラホマdisをわざわざ蒸し返してきたのが謎ですが、海のない土地の例というだけです!!!ちな僕もこの前の論文の続報はドパミンネタだったりします。All roads lead to DA.(萩原)
- オクラホマをばかにしちゃいけません!どんな地方大でもコツコツやれば、自分の研究分野が確立できるのがアメリカのいいところだと思います。
- UCIを軽くディスりましたが、なんと今年の公立大学ランキングでUCIは全米9位に入ったらしく、職員が大騒ぎしてます。ホントかよって感じでびっくりですけど。
- 最近伸びてるってことですかねー。
- 既に海外に出てしまった萩原さん、宮脇さんには不発だったかもですが、日本の若いリスナーさんにとって「研究者になるなら、将来日本で暮らそうと思わない方がいい」が第三作として十分な破壊力を持つことを願いつつ…。(五十嵐)